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〜扇台地域の概要〜
  【扇台の地域について】
 昭和39(1964)年秋、北鉄石川総線額駅(現在の額住宅前駅)の東側に、最初の団地が誕生しました。当時は高尾・馬替から四十万に到る昔ながらの村落に、額小中学校があるだけの田園地帯に、住宅団地が急速に拡大し、人口3万弱の大団地になりました。額小中学校は、小学校と中学校に分離独立し、さらに扇台小学校・四十万小学校が誕生しました。
 扇台は新しい校下で、その地名の由来は高尾城跡から校下を見渡した時、 ちょうど扇の要の場所に小学校が位置し、そこから扇台小学校と命名されました。
 1994年より額公民館扇台分館として活動していましたが、3年間の分館活動を経て1997年4月独立、金沢市扇台公民館・金沢市立扇台児童館が完成しました。現在は世帯数2776世帯余りの校下になりました。
(平成22年10月現在)
東は「高尾南1丁目」から、西は「額浦野森自治会」まで、高橋川を挟んで11町会で構成されています。 

 【高橋川について】
 扇台公民館の横を流れる高橋川は、鶴来町の後高山(標高647M)に流れを発し、金沢市西泉3丁目で伏見川に合流する延長約16Kmの二級河川です。
 高橋川の周辺は、かつては一面の水田地帯でした。その頃の高橋川は幅の狭い川でしたが、梅雨時期の大雨によって時々氾濫する程度で被害は少なかったのですが、近年に至り周辺の宅地開発が急激に進み、水田が次々に姿を消していきました。その結果、以前は水田に蓄えられた雨水が一気に高橋川に集まるようになり、「すぐにあふれる川」として有名になってしまいました。
特に1974年(昭和49年)7月10日の豪雨によって大氾濫が起き、額新町・馬替・光が丘1丁目を中心に大きな被害をうけました。
その為、石川県では昭和53年から本格的に高橋川の改修工事を始めました。
 平成7年扇台地域の改修工事が完了したことを記念して毎年、扇台商工振興会の主管、校下各種団体の共催・後援で、「扇台川まつり」が盛大に行われています。高橋川を中心に、花火大会・歌謡ショー・風船飛ばし・模擬店など多彩な催し物で楽しんでいます。




【平成29年度 扇台校下町会長および世帯数】
町会名 高尾南1丁目町会 高尾南2丁目町会 高尾南3丁目町会 高尾台4丁目町会
町会長氏名 澤村 孝博 林 外喜雄 山田 博正  野畠  悟
世帯数 147世帯 161世帯  160世帯  90世帯 
町会名 光が丘1丁目町会 額新町町会 額新保1丁目町会 若葉自治会
町会長氏名 高崎  幸 和田 早苗  中田 広一 清水 義広
世帯数 317世帯  731世帯  250世帯 113世帯 
町会名 額浦野森自治会 馬替町会 馬替新町会
町会長氏名 横道  中 東田 博之 堀中 光一 
世帯数 52世帯 525世帯  160世帯



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